<<メインページに戻る

2009年08月10日号

学習に関する調査

  SFC研究所が報道発表

 全国のgooリサーチ登録モニターを対象に、個人的な学習プロセスにおける情報・情報源に関する調査を実施したことを、本学SFC研究所が八月七日、報道発表した。これは、インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を提供するNTTレゾナントとの共同調査。


 今回の調査結果から、学習開始前、開始後などの各プロセスによって、リアルとネットでのコミュニケーションを使い分けることが分かった。それによると、口コミや新聞などからきっかけを得て、ネットで詳細情報を取得している。学習継続には、対面関係(家族・知人の励ましなど)が必要とする人が多い一方で、四人に一人がネット上のブログなどで仲間を探している。また、対面よりも、オンラインでのグループ学習の方が人気のあることが分かった。

copyright(C) keiocampus newspaper 2004-2006;