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2009年01月10日号

文学・経済学研究科でジョイントディグリー制度

  2年間で両博士号取得も

 本学文学研究科と経済学研究科は修士課程学生を対象に、文学および経済学双方の修士学位を二年あるいは三年間で取得することができる「ジョイントディグリー制度」を設けることを発表した。

 ジョイントディグリー制度とは、ある分野で学位を授与された後に別の分野で教育を受け学位を授与されるというように、一定期間で複数学位を取得できる履修形態を指す。

 同制度を希望する学生は、最初の研究科の修士課程在学中に、二番目の修士課程を修了するための単位を先行して取得できる。加えて、最初の研究科で取得した一定の単位を、二番目の研究科修了のための単位として使うこともでき、二番目の修士課程は在学一年で修了可能となる。

 また、在学一年で修士課程を修了できる制度もあり、在学二年間で経済学と法学の二つの修士学位を取得することも可能。なお、二番目の研究科への入学試験は、最初の研究科へ提出した修士論文と面接で行われる。

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