<<メインページに戻る

2008年08月10日号

夏期スクーリングが日吉でスタート

スクーリング.jpg

  幅広い年代層集う

 慶應義塾大学通信教育課程二〇〇八年度夏期スクーリングが七月三十一日から、日吉キャンパスで始まった。キャンパスには、普段とは違って、幅広い年代層の塾生が通い、賑わいを見せた。スクーリングは三期に分かれ、Ⅰ期の講義は八月七日に終了し、八日から十五日までⅡ期、その後十八日からはキャンパスを三田に移して、Ⅲ期の授業が二十五日まで行われる。この期間、自宅学習をすることが難しい実験(物理学・化学・生物学)や体育実技などの授業も行われる。

 今年のスクーリングの履修申告者数は、Ⅰ期二千六十四人、Ⅱ期二千百二十二人、Ⅲ期千九百六十四人(うち女性は、Ⅰ期千二百三十三人、Ⅱ期千百九十八人、Ⅲ期千百六十四人)。

 スクーリング期間中の行事として、六日には安西祐一郎塾長による特別講演会(1面関連)が行われ、今後は、十九日に小泉信三記念講座、二十一日に通信教育部の教職員と学生の懇親会が、それぞれ三田キャンパスで行われる。なお、小泉信三記念講座では、「生涯現役社会の条件」と題して、本学商学部長の清家篤氏が講演する(17時10分~18時40分、西校舎ホール)。

copyright(C) keiocampus newspaper 2004-2006;