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2008年08月10日号

競走部・広瀬君が世界ジュニア出場

 世界ジュニア陸上競技選手権大会が七月八日から十三日にかけて、ポーランド・ビドゴスチで開催され、日本代表として参加した体育会競争部の廣瀨英行君(環一)が400㍍と400㍍×4人リレーの二種目に出場した。

 先月行われたアジアジュニアで四位入賞を果した廣瀬君は、本大会で400㍍予選を47秒86の好記録で一着通過。上位入賞に期待が寄せられたが、準決勝では一組八着(48秒30)に終わり、決勝進出はならなかった。

 また、400㍍×4人リレーの日本チーム第四走者として出場したが、予選二組四着(3分9秒61)で、決勝進出を逃した。

 惜しくも入賞は逃したものの、今季は五度にわたり47秒台をマークしており、世界の舞台での経験を糧に、秋シーズンの更なる飛躍を目指す。

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