2008年08月10日号
オックスフォード大と塾生が合同演奏

UK-JAPAN 2008・慶應義塾創立百五十年記念「オックスフォード大学ハートフォードカレッジChoir/東京マドリガル会・慶應義塾創立百五十年記念選抜オーケストラジョイントコンサート」が七月十一日、三田キャンパス北館ホールで開催された。
このイベントは、オックスフォード大学ハートフォードカレッジChoirの来日に合わせ、ルネサンス期イギリスの世俗音楽であるマドリガルをレパートリーに持つ東京マドリガル会と、二〇〇八年三月にロリン・マゼール氏の指揮の下でイギリス人作曲家ベンジャミン・ブリテンの「乞食オペラ」を演奏した慶應義塾創立百五十年記念選抜オーケストラが協同し、音楽を通じて文化交流を深めようと企画。
コンサートでは、クラシックやポップス、フォークなどジャンルを問わない演奏のほか、三団体合同での演奏を行った。特に、最後に演奏された「ふるさと」では、ハートフォードカレッジの学生たちも日本語で合唱し、館内に美しい音色を響かせていた。
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