2008年08月10日号
夏の省エネ推進ポスター 矢上キャンパス

矢上キャンパスで、キャンパス内での使用エネルギー削減を目指し、「矢上キャンパス夏の省エネ推進ポスター」の公募が行われ、このたび受賞作品が発表された。このイベントは、学生団体「矢上学生環境保全推進委員会」と理工学部教職員により組織された「理工学部省エネ推進委員会」が行っているもの。
「照明」、「エアコン」、「エレベーター」といった身近な省エネをテーマにしたポスターを掲載し、教育・研究活動の活発化に伴って増大しているエネルギー消費に対して注意を訴えている。
今年度は、過去最高の九十七作品の中から一般投票で決められ、「照明」部門では、電球に白熊が乗っている絵柄を描いた基礎理工学専攻修士一年阿部友里さん、「エアコン」部門では開放環境科学専攻修士一年の金林真さん、「エレベーター」部門では基礎理工学専攻修士1年森澤勇馬さんがそれぞれ最優秀賞を受賞した。
受賞者は、「自分だけではなくポスターを見た人が省エネに関心をもってもらえればうれしい」と話している。
なお、矢上キャンパスの平成十七年度年間光熱費は約二億五千万円に上っている。
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