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2007年02月10日号

本学と合併協議中の共立薬科大 志願者、大幅増に

 二〇〇八年四月をめどに、本学と合併協議に入った共立薬科大で、〇七年度の入学志願者数が大幅増となったことがわかった。同大の一般入試前期の志願者数が一月二十四日まとまり、九十五人の定員に昨年の二倍近い二千六百五十九人が出願した。内訳は、六年制の薬学科(定員八十人)に二千七十五人、四年制の薬科学科(定員十五人)には五百八十四人。昨年と同数の合格者(三百六人)になれば、競争率は昨年の四・五倍から八・七倍になる。

 また、一月十五日に締め切られたセンター試験利用入試の出願者数でも、両学科あわせて十五人の定員に、昨年より千三百人ほど多い千九百八十九人が出願した。昨年と同数の合格者(百四十九人)になれば、競争率は四・六倍から十三・三倍に跳ね上がる。

 慶應ブランドの力が示されたかたちとなった。

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