<<メインページに戻る

2006年10月10日号

健康マネジメント研究科 後期博士課程 認可 

 本学大学院健康マネジメント研究科が文部科学省に申請していた後期博士課程の設置が九月二十二日に認可され、来年四月から開設されることとなった。同課程の修了により、博士(看護学)、博士(健康マネジメント学)の学位が授与されることになる。

 入学定員は十人で、定員は三学年三十人。同課程には看護・医療・スポーツマネジメント専攻の下に、看護学専修、医療マネジメント専修、スポーツマネジメント専修が設置されることになり、修士課程の一専攻三専修のシステムがそのまま踏襲されることになる。

 健康マネジメント研究科は、保険・医療・福祉を巡る社会環境の変化や健康志向の増大から広がる社会的ニーズに対応するため、新たな「健康マネジメント」の概念をもとに、昨年四月から修士課程が開設された。医療、非医療の両方の学部出身者、また新卒者と実務経験者を想定し、総合大学の特性を活かした、実務と研究の直結する教育体系を特色としている。

 同研究科は修士課程の第一期生の修了に合わせる形で、今年六月に後期博士課程の設置認可を申請していた。

 後期博士課程の学生募集に関する詳細は、後日追って公表される。

copyright(C) keiocampus newspaper 2004-2006;