2006年08月10日号
夏期スクーリングスタート 18日には小泉信三記念講座
慶應義塾大学通信教育課程二〇〇六年度夏期スクーリングが、八月一日から日吉キャンパスで始まり、キャンパスは普段より幅広い年齢層の学生で賑わいを見せた。スクーリングは、三期に別れ、Ⅰ期の講義は八月八日に終了し、九日から十六日までⅡ期、その後十八日からはキャンパスを三田に移して、Ⅲ期の授業が二十五日まで行われる。
スクーリング期間中の行事として、三日には安西祐一郎塾長による特別講演会が行われ、今後は、十八日に小泉信三記念講座、二十三日に通信教育部の教職員と学生の懇親会が、それぞれ三田キャンパスで行われる。なお、小泉信三記念講座では、「清富の思想」と題して本学経済学部長の塩澤修平氏が講演する(17時10分~18時40分、西校舎519番教室)。
今年のスクーリングの履修申告者数(七月四日時点)は、Ⅰ期二千二百四十一人、Ⅱ期二千二百七十八人、Ⅲ期千九百四十二人(うち女性は、Ⅰ期千四百九十二人、Ⅱ期千三百九十三人、Ⅲ期千百九十四人)。
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