創立150年記念企画 <6月10日号一面より>
[special]
若き先導者たちへ -次代にたくす日本の未来③
(財)日本科学技術振興財団会長、元文部大臣
有馬 朗人 氏

一つのこと徹底的に
〝全社会の先導者たらんことを欲するものなり〟―これは福澤諭吉先生が語った慶應義塾のあるべき姿である。本企画では、社会の先導者たちに、未来のリーダーとして学生が持つべき姿勢を学ぶ。第三回目は、研究者としてのみならず、教育界でも活躍した日本科学技術振興財団会長の有馬朗人氏に語ってもらった。
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慶應渋沢講座ボノ特別講演 <6月10日号 一面より>
[news]
U2・ボノ氏に名誉博士号
アフリカ支援で尽力
特別講演 日本の貢献に期待

アイルランド、人気ロックグループ「U2」のボーカル・ボノこと、ポール・デービッド・ヒューソン氏に対して、本学名誉博士称号授与式が五月二十七日、、三田演説館で行われ、その後、慶應渋沢講座ボノ特別講演が開催された。これまで本学は、塾内外を問わず、学問・文化向上に功績を挙げた人物に名誉博士の称号を授与。今回の名誉博士号は、アフリカ貧困撲滅運動やエイズ対策支援などに貢献したとして、授与されることになり、ボノ氏で六十七人目。
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