創立150年記念企画 <4月10日号一面より>
[special]
若き先導者たちへ -時代にたくす日本の未来①
元内閣総理大臣
中曽根 康弘氏
良心に恥じない決断を
〝全社会の先導者たらんことを欲するものなり〟―これは福澤諭吉先生が語った慶應義塾で学んだ者たちのあるべき姿を示したものである。第三の開国期といわれる今、社会も新しい時代を創る者を必要としている。本企画では、社会の先導者たちに話を聞き、未来のリーダーとして学生が持つべき心構えや姿勢を学んでいきたい。第1回目は、長年にわたり総理大臣の重責を担い、日本の進むべき道を切り拓いた中曽根康弘先生に語ってもらった。

新たな知の領域創成へ