vol.476(April 10th, 2008) On Line Version

創立150年記念企画 <4月10日号一面より>

[special]

若き先導者たちへ -時代にたくす日本の未来①

元内閣総理大臣 中曽根 康弘氏元内閣総理大臣
中曽根 康弘氏

良心に恥じない決断を

 〝全社会の先導者たらんことを欲するものなり〟―これは福澤諭吉先生が語った慶應義塾で学んだ者たちのあるべき姿を示したものである。第三の開国期といわれる今、社会も新しい時代を創る者を必要としている。本企画では、社会の先導者たちに話を聞き、未来のリーダーとして学生が持つべき心構えや姿勢を学んでいきたい。第1回目は、長年にわたり総理大臣の重責を担い、日本の進むべき道を切り拓いた中曽根康弘先生に語ってもらった。

            記事全文 >>

NEWS HEADLINE <4月10日号より>

[薬学部長インタビュー] <4月10日号 三面より>

[special]

薬学部長 笠原 忠教授

薬学部長 笠原 忠教授新たな知の領域創成へ

――薬学部の特色とは。
 薬学部は慶應において、10番目の学部になります。薬学部では、簡単に言えば,薬を知ること、創ること、使うことを学びます。2006年から6年制ができましたが、こちらは卒業後に国家試験を受け、薬剤師を目指す人が多いですね。

            記事全文 >>

Special <4月10日号より>

Sports <4月10日号より>

Letter & Essay <4月10日号の塾員寄稿・お便り>

copyright(C) keiocampus newspaper 2004-2007  All right reserved.